ルクソール3日目の朝は気球ツアーです。
初めて乗るので、朝からドキドキもんですよ~。

気球ツアーは朝早くおこなわれるので、目覚まし時計・モーニングコールは必須!
前日夜更かしするとキツイですよ~。気球ツアーに参加するなら、早めに就寝しましょう。
この日はわたしも早めに休んで、朝5時にはなんとか起きました。
朝食をとったのは5時半ころ。こんな時間にレストラン開いてるかな?と思ったのですが、気球ツアー参加者のために早い時間でも開いてるんですね。
その日は開店と同時に席について、眠い目をこすりながら朝食をいただきました。
ホテルを出たのは6時くらいだったかな。ミニバスに乗って搭乗場所に行きます。といっても、搭乗場所はナイル川の向こう側なので、小船に乗り換えるんですけどね。


こんな感じの小船に乗り込みます。

中は中央にテーブル、両側にソファがあって、ゆったりできます。

テーブルの上には、ちょっとした軽食とコーヒー・紅茶が用意されています。ツアー客は自由に飲み食いできます。
これ知ってたら、朝食を控えめにしたのに~
と思いつつ、貧乏性なのでしっかり食べたり飲んだりしました。

ふと目を向けると、ナイル川とたくさんの気球が見えてきます。朝の風が気持ちよく、ちょっとしたクルーズ気分です。
ナイル川を渡るのは20~30分くらいだったかな。向こう岸に着いたら再びバスに乗り、搭乗場所になる空き地(休耕地?)に向います。
腰ほどある草をかきわけて、自分たちの気球まで近づいていかないといけません。動きやすい服装・シューズは必須ですね。

搭乗場所から、気球が続々と飛んでいくのを見かけます。
うおー、テンション上がるーっ
気球のカゴは2畳ほどの広さ。真ん中は運転手(?)が陣取り、その周りをツアー客が取り囲む格好になります。
カゴは背が高いので乗り込むとき大変だったな
。足場はありますがあんまり期待できない高さなので、高齢の女性はキツそうでした。
ガイドさんたちが数人がかりで手助けしてくれるので、腕力に自信がなくても大丈夫です。
全員がカゴに入ったら、まずは講習会です。
「運転手が合図をしたら、絶対に伏せるように」と言われ、全員で練習。空を飛ぶことの危険性を感じた瞬間でした。

練習が終わったら、さっそくツアー開始です。
気球バナーが音を立てて炎を上げ(これがけっこううるさい)、静かに浮かび上がります。
うおおおおおぉぉぉ・・・!
というツアー客のざわめきの中、ゆっくり上昇するマイ気球。
(最初の写真がその時撮ったもの)
次回は、その空の旅をご紹介します。
