赤ピラミッドの隣にありながら、近くまでいけない(ことはないんだけど)幻のピラミッド、屈折ピラミッドが一般観光客にも公開されるはこびとなりましたー。
エジプトの首都カイロ南方約80キロのダフシュールにある「屈折ピラミッド」の内部が1、2カ月内にも一般公開される見通しとなった。同国考古最高評議会のザヒ・ハワス事務局長が20日までに報道陣に明らかにした。
屈折ピラミッドの内部には玄室や回廊があるが、これまでは一般観光客向けには開放されていなかった。
ギザの大ピラミッドで知られる古代エジプトのクフ王の父であるスネフェル王が紀元前2600年ごろに造営したとされる。下部の傾斜角は54度と急だが、途中から43度と緩やかになっており、設計ミスなど建築方法に欠陥があったために傾斜角が変更されたとの説がある。
この記事が出たのが3月下旬なので、5~6月には公開される・・・かも。
エジプト旅行に行く予定なら、要チェックですよ ![]()
